2013年04月19日

HTML5 Audio の tips【iOSの仕様】

HTML5 の Audio を使うという案件があって、これがなかなかはまったので備忘録として、色々書いておきます。
そもそも HTML5 の Audio はブラウザによって仕様がまちまちで、特に iPhone(iPad), Android の挙動にはかなり苦しめられました。

まず、一番重要なのはiOS ではユーザがクリックなどの動作を行わない限り、音声がダウンロードされないという点です。
たとえば、
$(document).ready(function(){
    var sound = new Audio();
    sound.autoplay = false;
    sound.src = "http://www.foo.com/hoge.mp3";
    sound.load();
    $(sound).bind('canplay', function(event) { event.target.play(); });
});
というコード、iPad では一生再生されません。
iPad などで再生させるためには、a タグ、img タグ、button タグなどの click イベントで駆動させるように書き換えないといけません。
$(document).ready(function(){
    var sound = new Audio();
    sound.autoplay = false;
    sound.src = "http://www.foo.com/hoge.mp3";
    $('#pbutton').bind('click', function() {
        sound.load();
        $(sound).bind('canplay', function(event) { event.target.play(); });
    });
});
当然ながら autoplay などはできないので iPhone/iPad 対応するのであれば、設計段階から念頭においておく必要があります。
タグ:javascript HTML5
posted by おちエン at 22:19| Comment(0) | 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

HYPER SBI が落ちる時の対応策

昨日まで普通に使えてた HYPER SBI ですが、ログインはできて、保有銘柄などは見れるにも関わらず、個別銘柄のチャートを見ようとしたら落ちるというとんでもない状態に。
他に無料で満足度高くチャートが見れないかと調べてみましたが、満足のいくものがなく。。。
しょうがなく HYPER SBI をなんとかせざるをえないという。

色々調べてみたところ、結構似たような状態で困っている人が多いですが、再インストールしろというような話ししか載っていない。
実際、再インストールしてみましたが、全く改善されずでした。

さらに調べてみたところ、C:\Program Files\SBI SECURITIES\HYPER SBI\UserData を削除しろというものを発見。
結構、登録銘柄も多かったので、まずは HYPER SBI を立ち上げて、左上にあるメニューから「インポートとエクスポート」を選択し、「登録銘柄の共有」を選んでから「エクスポート」を押して、バックアップを取りました。
その後、C:\Program Files\SBI SECURITIES\HYPER SBI をエクスプローラーで表示し、UserData を UserData.bak という名前に変更。
HYPER SBI を立ち上げてみたところ、問題なく動きました!

登録銘柄も再度「インポートとエクスポート」から今度はインポートを選べば復活できました。
posted by おちエン at 09:22| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

fancy_urllib.InvalidCertificateException: Host appengine.google.com returned an invalid certificate の対応

GoogleAppEngineLauncher を update した後に appcfg.py で deploy しようとしたところ、
fancy_urllib.InvalidCertificateException: Host appengine.google.com returned an invalid certificate
(_ssl.c:504: error:14090086:SSL routines:SSL3_GET_SERVER_CERTIFICATE:certificate verify failed):
To learn more, see http://code.google.com/appengine/kb/general.html#rpcssl
というエラーが出て、deploy に失敗するという状態になってしまいました。
ネットで調べてみたところ、http://stackoverflow.com/questions/13899530/gae-sdk-1-7-4-and-invalidcertificateexception が出てきました。
cacerts.txt を削除するという対応が必要なようです。
$ cd /Applications/GoogleAppEngineLauncher.app/Contents/Resources/GoogleAppEngine-default.bundle/Contents/Resources/google_appengine/lib/cacerts
$ mv cacerts.txt{,.old}
としたところ、appcfg.py で deploy できるようになりました。
タグ:GAE appcfg.py
posted by おちエン at 00:46| Comment(0) | GAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

WindowsXP で Window Update 後の再起動確認を止める

Windows には必要な修正プログラムを自動的にダウンロード、インストールしてくれる「自動更新サービス(Windows Update Service)」があり、故意にオフにしない限り、普通は動いていますし、止めるべきものではないと思います。
しかし、Windows Update でインストールが終わると、「PC を再起動してください」などという表示がしつこく行われ、こみいった仕事をしていて手が離せない場合、この表示がかなりうっとうしい。
そういう場合、「ファイル名を指定して実行」に
net stop wuauserv
と打ち込むと、しつこく再起動を促す画面が表示されなくなります。
ただし、仕事が終わったら再起動を忘れないようにする必要があります。

タグ:WindowsXP
posted by おちエン at 00:37| Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

fancybox で blobstore の画像を指定すると固まる件

GAE の blobstore に画像をアップロードして、その画像を fancybox で表示しようとしたところ、Safari だと完全に固まり、Chrome だと固まった後、辛抱強く待てば、画像のソース自体が表示されてしまうというとんでもない状態になってしまいました。

対応方法は
    $('a.fancy').fancybox({
        'type': 'image'
    });
とするだけ。
http://fancybox.net/faq の 6番。
ドキュメントはちゃんと読みましょうというのが今日の教訓。
posted by おちエン at 23:32| Comment(0) | GAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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