2012年07月03日

WindowsXP で Window Update 後の再起動確認を止める

Windows には必要な修正プログラムを自動的にダウンロード、インストールしてくれる「自動更新サービス(Windows Update Service)」があり、故意にオフにしない限り、普通は動いていますし、止めるべきものではないと思います。
しかし、Windows Update でインストールが終わると、「PC を再起動してください」などという表示がしつこく行われ、こみいった仕事をしていて手が離せない場合、この表示がかなりうっとうしい。
そういう場合、「ファイル名を指定して実行」に
net stop wuauserv
と打ち込むと、しつこく再起動を促す画面が表示されなくなります。
ただし、仕事が終わったら再起動を忘れないようにする必要があります。

タグ:WindowsXP
posted by おちエン at 00:37| Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

Windows で DNS のキャッシュをクリアする方法

サーバ移行で DNS を書き換えて・・・ということをやっているのですが、Windows の DNS キャッシュをクリアしたいと思いましたが、そのやり方が分からず。。。
やり方をいまさらながら知りました。
ipconfig /flushdns
でした。ちなみにキャッシュ一覧は、
ipconfig /displaydns
です。

そんなの知ってるよって感じだと思いますが、自分のメモとして。。。
posted by おちエン at 22:00| Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

WindowsXPでシャットダウンを押してからが異常に遅い

最近、Windows な話ばかりですが。。。

WindowsXP でスタンバイや休止状態、再起動などをしようと思って、スタートボタン > 終了オプション、もしくは Ctrl-Alt-Del で終了オプションを選択すると延々待たされるというトラブルに見舞われました。
マウスポインタは動くが画面にポインタ以外何も表示されない、挙句の果てはマウスポインタさえ動かないという状態です。ただ、この状態で5分くらいおくと、やっと終了オプションを選択する画面が表示されたりします。

コントロールパネル > 管理ツール > イベントビューアでイベントビューアを起動して、「システム」のログを調べたところ、DCOM のエラーが出ていました。
The server {9B1F122C-2982-4E91-AA8B-E071D54F2A4D} did not
register with DCOM within the required timeout.
ネットで検索してみると、problems shutdown reboot logoff DCOM AUtomatic Updates" という記事を発見。
書いてあるとおり、
net stop wuauserv
regsvr32 wuapi.dll
regsvr32 wups.dll
regsvr32 wuaueng.dll
regsvr32 wuaueng1.dll
regsvr32 wucltui.dll
regsvr32 wuweb.dll
regsvr32 jscript.dll
regsvr32 atl.dll
regsvr32 softpub.dll
regsvr32 msxml3.dll
net start wuauserv
をそれぞれ「ファイル名を指定して実行」したところ、問題がなくなりました。

タグ:WindowsXP
posted by おちエン at 00:18| Comment(20) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

Windows で lsof(Filemon)

以前、Windows で lsof と銘打って、「Process Explorer」を紹介しました。「Process Explorer」はその名の通り、プロセスごとの詳細は見れるのですが、たとえば、何かが頻繁にディスクアクセスを繰り返しているが、どのプロセスか分からないというような場合、使い勝手が非常に悪いです。

そういう場合は、「Filemon」が使えます。
現時点でアクセスされているファイルの一覧を見れるツールです。
lsof の引数なしバージョンというような感じでしょうか。

ノートパソコンを起動したときに頻繁にディスクアクセスに行き、起動が遅すぎるので、Filemon でディスクアクセスしているプロセスを調査し、msconfig で無駄にディスクアクセスしているプロセスが起動されないようにするといったことに使いました。
タグ:Windows lsof
posted by おちエン at 17:36| Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

C$(Windowsの管理共有)

今回は管理共有の話。

Windowsでは共有設定していなくても、Windowsが勝手にCドライブなどを共有しています。これを「管理共有」と言います。

ためしにコマンドプロンプトで net share と打ってみてください。
C:\>net share

共有名       リソース                            注釈

---------------------------------------------------------------
ADMIN$       C:\WINDOWS                      Remote Admin
C$           C:\                             Default share
IPC$                                         Remote IPC
コマンドは正常に終了しました。

この C$ や ADMIN$ が管理共有です。
管理共有にアクセスするには、エクスプローラーのアドレスに

\\コンピュータ名\C$

とします。
言うまでもなく C ドライブ全体が共有されているため、リモートから C ドライブ全体にアクセスが可能です。ただし、管理者権限を持っているユーザしかアクセスはできません。

管理共有が設定されているはずなのに、リモートからアクセスできない場合があります。その場合、管理共有するパソコンで、エクスプローラーのメニュー、ツール>フォルダオプションを選択し、表示タブで「簡易ファイルの共有を使用する(推奨)」のチェックボックスを外してみてください。

管理共有自体、家で使っている限り、そもそも必要のない機能なので、オフにしてしまうべきだと思います。
オフにするためには、レジストリをいじります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services \Lanmanserver\parametersAutoShareWks という DWORD 値を作成し、値を 0 にして、再起動させます。

詳細は、「@IT デフォルト共有(管理共有)を停止させる方法」をご覧ください。
posted by おちエン at 22:41| Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。