2013年05月26日

MySQL で EUC-JP と UTF-8 の共存

前から使っている MySQL ですが、デフォルトの文字コードは EUC-JP になっています。

mysql>  show variables like 'character_set%';
+--------------------------+-----------------------------------------------+
| Variable_name            | Value                                         |
+--------------------------+-----------------------------------------------+
| character_set_client     | ujis                                          |
| character_set_connection | ujis                                          |
| character_set_database   | ujis                                          |
| character_set_filesystem | binary                                        |
| character_set_results    | ujis                                          |
| character_set_server     | ujis                                          |
| character_set_system     | utf8                                          |
| character_sets_dir       | /usr/local/mysql/share/mysql/charsets/ |
+--------------------------+-----------------------------------------------+
この状態で UTF-8 の database を作りたいと思ったときに色々と面倒だったのでそのメモ。
database 自体は、database を作成する時に DEFAULT CHARACTER SET を指定すればよいだけでした。
CREATE DATABASE hoge DEFAULT CHARACTER SET utf8 DEFAULT COLLATE utf8_general_ci;
な感じ。
MySQL クライアントを使って上記で作った hoge を使う場合は --default-character-set=utf8 を指定。
$ mysql --default-character-set=utf8 -u user -p hoge
PHP から使う場合は、SET NAMES utf8 COLLATE utf8_general_ci という SQL を PHP から叩くというのが定石でしたが、現在は推奨されていないようです。
mysql_set_charset('utf8') を使うのが良いという話がありましたが、これも PHP5.5.0で非推奨になったらしいです。
詳しくは mysql_set_charset で。
推奨通りにやろうとするとなかなか面倒ではあります。
ラベル:MySQL
posted by おちエン at 20:50| Comment(0) | 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

GAEで独自ドメイン

GAEで独自ドメインの設定の仕方をいつも忘れるので、備忘録。

まず、GAE の管理サイト(https://appengine.google.com/)にアクセスします。
独自ドメインを設定したい application を選択します。
メニューの Administration にある Application Settings をクリック。
ページの真ん中辺りに Domain Setup の Add Domain をクリック。

GAE で独自ドメインを使うためには Google Apps に登録する必要があります。
右のボックスの「Sign up for Google Apps Standard」をクリックすると、無料 Google Apps の登録ページに飛べます。
必要事項を入力して登録します。

登録が完了すると、ドメインの所有確認になるので、DNS の設定をして、所有権を確認させます。
; google
    IN  TXT "google-site-verification=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx"
を入れて、DNS を再起動するだけです。
もちろん、DNS の Serial も変える必要はあります。
登録が完了したら、もう一度、GAE の設定ページに戻って、もう一度、Add Domain を押して、設定するドメインを入力。
残念ながら、ホスト名なしの URL、例えば google.com は GAE で使えません。
www.google.com というような形にする必要があります。
ホスト名を設定したら、再度、DNS を変更します。
www IN  CNAME   ghs.googlehosted.com.
というような項目を追加して、DNS を再起動。
設定した URL にアクセスして、サイトが見れれば完了です。
posted by おちエン at 14:39| Comment(0) | GAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

Redmine wiki の表での改行

Redmine の備忘録。
Redmine の wiki で表の中で改行したいということがあって、どうしたら改行できるのか調べてみました。
設定を変更しないとできないみたいです。
lib/redcloth3.rb に
ALLOWED_TAGS = %w(redpre pre code notextile)
というのがありますが、ここに br を追加し、
ALLOWED_TAGS = %w(redpre pre code notextile br)
としてしまいます。
ALLOWED_TAGS は使用できる HTML の設定なので、この設定により<br>がどこでも使えるようになります。
|hoge|ここで改行したい。<br>あああ|
と書けば、改行されます。続きを読む
posted by おちエン at 03:12| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

jinja2 のループでのカウンター

jinja2 の loop 内でカウンターが必要な場合、loop.index という変数が使えます。
ドキュメントには書いてあるんで、当たり前の話ではありますが。。。
{% for hoge in hoges %}
{{loop.index}}. {{hoge}}
{% endfor %}
という感じで使えます。
ちなみに loop.index は 1 からカウントされ、loop.index0 は 0 からカウントされます。
なかなか、いたれりつくせりです。
ラベル:Python jinja2
posted by おちエン at 21:21| Comment(0) | 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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